IE9ピン留め
手から手へ、実りの秋を
ほら僕もとれたよ






林農園のオーナーの皆様
今年も有難うございました。



# by forest-snufkin | 2011-11-27 20:00 | 林檎の樹のオーナーさん | Trackback | Comments(0)
柿すだれ
柿の実のあまきもありぬ柿の実のしぶきもありぬしぶきぞうまき(正岡子規)


今秋完成した「柿の館」に柿すだれがお目見え。林檎の収穫の合間の手仕事、おばあちゃんは大忙しです。

ややひろく廂(ひさし)だしたる母屋(もや)づくり木の香にまじるたちばなの花 (与謝野晶子:恋衣)

# by forest-snufkin | 2011-11-13 19:00 | 農園通信 | Trackback | Comments(0)
「Fragrant olive」(金木犀) と山の実り
彼岸も過ぎ、団栗(どんぐり)がトタン屋根を跳ねていく音が響くようになりました。
ところで、伊那谷では、Fragrant olive(金木犀)が薫り始めると、山の実りを採りに里山に入ります。


そして、こちらが里山の実り。今朝の採れたてです。



# by forest-snufkin | 2011-10-01 12:35 | 農園通信 | Trackback | Comments(0)
ペポカボテャ(おもちゃかぼちゃ)
ペポカボテャ(おもちゃかぼちゃ)が実りました。
ひとつのカボチャからとれた種を蒔いたのに、いろんな色、いろんな形のカボチャが実りました。不思議です。
まだまだたくさん生っています。食用ではありませんが、ほしい方は林檎狩りの際に、おばあちゃんからもらっていってください。
# by forest-snufkin | 2011-08-27 16:49 | 農園通信 | Trackback | Comments(0)
空にさざなみ
林檎もぎ空にさざなみ立たせけり(村上喜代子)


雨に夏林檎が艶やか

# by forest-snufkin | 2011-08-21 18:07 | 農園通信 | Trackback | Comments(0)
さいるいう (月遅れの七夕)
さいるいう
七夕に降る雨を、織姫と彦星が流す涙「洒涙雨」(さいるいう)または「催涙雨」(さいるいう)と呼ぶらしいです。


雨待ち風、 遠雷、 ポツリポツリと大粒のしずくが…。仕方なく、蜩(ひぐらし)が鳴く中を、林檎畑から上がってきました。


すると間もなく、雲間から夕陽がさして、深田の堤(つつみ)に天の川が…。





# by forest-snufkin | 2011-08-07 17:35 | 農園通信 | Trackback | Comments(0)
遠雷
残暑お見舞い申し上げます。

このところ夕立が来るようになりました。今日は七夕だというのに、遠くで雷が鳴り始めました。そろそろ畑仕事からあがります。


遠雷や気づけばいつも前のめり (徳田千鶴子 馬醉木より)


# by forest-snufkin | 2011-08-07 16:00 | 農園通信 | Trackback | Comments(0)
樹下に稲藁(わら)





摘果作業が一段落するころ、梅雨の合間を見計らって、草刈りを終えた林檎の木下に、稲藁(わら)を敷いていきます。稲藁には、真夏の強い日差しや干ばつから樹下を守り、草の伸びるのも抑える役割もあります。藁の下にはミミズや微生物も増えて、有機質の柔らかな土壌へと変わっていきます。

# by forest-snufkin | 2011-07-16 12:35 | 農園通信 | Trackback | Comments(0)
梅雨明け

ラジオから、関東甲信地方が梅雨明けしたと・み・ら・れ・る・と流れてきました。
平年より12日、昨年より8日早いそうです。

土手に刈り残してあった「捩花」 (ねじばな)が咲き始めました。
よく見ると、花ごとに螺旋(らせん)の向きが異なるような…。

向きはどうやって決まるのかな?? 不思議な花です。





# by forest-snufkin | 2011-07-09 12:49 | 年々歳々花相似たり | Trackback | Comments(0)
驟雨のあとに

少し長めのお昼寝の、言い訳にしていた驟雨も上がり水面にとんぼが戻ってきました。
これから草刈り再開です。


風もなく、ともかく蒸し暑い!!








# by forest-snufkin | 2011-07-03 14:30 | 農園通信 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >